プレミスト三鷹"Rタイプ"

54.97m2の2LDK。

ギリギリ、住宅ローン控除が使える広さ。

 

f:id:roccc:20180914220341j:image

 

むむっ。

パッとみは、なんか歪な形。

でもよく見ると、間口が広く細長く、玄関の位置も住戸の中央あたり。

 

これは、効率的な廊下を配置できる絶好のパターンです。

 

具体的に間取りをみていくと、

まず、廊下はコンパクトで◎。

少し廊下が短すぎるくらいですが、50m2台ですので、このくらいでバランス的にはちょうどよしか。

 

LDKは対面キッチンでよくあるK+LDではなく、まさにLDK。ダイニングでキッチンする感じ。

 

気になるのは、キッチンの動線に洋室1の扉があること。

寝室出たら、シャッシャッっとフライパン煽ってたら、ちょっとビックリしそう。。

 

あと各寝室は、リビングイン(=リビングに寝室の入口がある)のため、リビング内が寝室への動線となってしまうため、家具配置が難しそうです。

 

やはり、T-1タイプと同じで、

50m2台の2LDKであれば、ファミリーで住むというよりは、カップルまたは夫婦二人みたいな感じが多いと思いますので、寝室のうち、1つは、リビングと繋げられると良かったですが、2本の巨大な柱があるせいで、まったくもってそれは難しそう。

 

これが、この間取りの一番の弱点か。

フレキシブル性のなさ。

 

同じ話ですが、巨大柱3本が住戸内にあるのは、痛手か。何にも使えないけど、専有面積(=販売面積)には含まれています。

 

単価、安くしてくれ〜〜って感じ。

 

 

良い点は、やはり間口の広さを活かして、各部屋にある豊富な窓でしょうか。やっぱり壁ばっかより、窓が多い方が広がりも出て気持ちいいです。

バルコニーが3つもあるのもポイントとしたいところですが、サイズはけっこう小さいです。

バルコニーに出て何かするってことは難しそう。

ホタル族のパパがタバコ吸うくらい??

(今時は規約でバルコニーでタバコは不可きもしれませんが。。)

 

前回のT-1タイプに続きまして、この物件の間取りは柱がポイントかもしれません。

 

柱といかにうまく付き合うか。

他のタイプもみていきたいと思います。